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ダンガンロンパV3の感想とか

久々にゲーム感想記事投稿してみようと思います。
実際ブログ記事のネタは突き詰めていけばいくらでもあるのだけど、いかんせん記憶力が乏しいので、クリアしたらすぐ書かないとダメなんだよね。
しかも結構時間をかけてだらだらプレイする派なので余計に記憶力がなくなる。
プレイ日記風にちまちま記録したいと思うのもそれが原因なのだが、クリアしたゲームに関してはそうもいかない。
次からはプレイしながらメモしよう。

まあ、書きたいものは書きたいので思い出しながら描いていこうと思います。

今回今更感想を書くゲームは、かなり前にクリアしたダンロンV3。
当たり前だけど、ネタバレ注意。
ラスト、物語の核心に迫る部分へのネタバレも含まれます。



過去作の話。

最初にダンガンロンパをプレイしたのは2014年頃、Vita版が発売されTwitterでも話題に上がっており気になっていた中、のぶ代の名前に釣られ購入したのが始まり。
Twitterでは、仲良くなったキャラが次の章に死ぬゲーム、仲良くなった子にパンツをあげるゲーム等々……
いろんな意見があったが少なくとも私好みな要素が沢山詰まっていて、そんなゲームに大好きなのぶ代が出ているとなれば買う以外の選択肢は無く……。
当時ペルソナ4ゴールデン以外にまともにプレイしたいと思えるゲームがVitaに無かったので丁度いいと思い購入。

ゲーム内容はものの見事に凄惨、悲惨、次々人が死んでいく。
好きなキャラが死んでいくショックと言うのをモロに味わった作品でもありました。
そして衝撃のラスト。世界の真実に気付いた時のあの感覚。
私をどんでん返しの衝撃展開なゲームにハマらせるキッカケを作ったゲームでもあった。


結論言うと、このゲーム大好きです!




V3をプレイしてみて

まずはじめに、しょうがない事とは言えのぶ代じゃなくなってたのは地味にショックだった。
だけど、ま〇子の声も慣れると自然に受け入れられていました。
そして本編。
第1章から度肝を抜く展開。
私はアホなので犯人が赤松楓ちゃんだとは気づかず……。
確かに、少し違和感はありました。
この部分いるか?と思うようなシーンの連続。(本を整理する等)
ですが私は主人公を操作しているので、自分の中の小さな違和感すらも何でもない主人公補正がかかった正義の味方の行動として気にせず見てしまっていました。
このゲーム、『嘘』が重要になっており、ゲーム内でも議論中に嘘を使い有利に話を進めていく事も出来るのだが、まさかゲームがプレイヤーに嘘をついてくるとは思わなかった。

そこから殺しが起こり、犯人を見つけ、また人が死んでいく。
3章のアンジーちゃんの宗教っぽさはちょっとゾワゾワしましたね。
前に見た『ミスト』と言う映画を思い出してしまい嫌な予感しかありませんでした……。
と言っても、2章~5章までは若干単調にも思えて気が緩んでいましたね。
けど、6章でド肝を抜かれました。
最早5章まではプロローグだったのではと思うほど……。





6章で心が死にかける

このゲームの批評なんかを見ていると、大体はゲームをプレイしているプレイヤーへの介入の仕方に不満を述べている人が多い印象。
それはそうだよなあ……。ゲーム内で、「この世界はフィクションだ。」とゲームキャラだけでなくプレイヤーにまで語り掛けてくるのだから。

「は?いや、確かにフィクションだけど、それをゲーム内で言っちゃう?!」

このゲームの世界には、ダンガンロンパシリーズがフィクションとして存在し、その殺し合いを楽しむ視聴者が存在している。
いわば最原達は娯楽のために殺し合いをさせられ、消費されるだけの存在だったと言う。
ダンガンロンパV3は高度なリアリティーショーのようなもので、現実の人間が作られた記憶を植え付けられ、ダンガンロンパと言う作品内でフィクションの存在として殺し合いをしていた。
最原達も自分からその殺し合いに志願しアバターとなり殺し合っていた。

そんなことを信じたくない最原達アバターはその事実に苦しみもがく。

視聴者(プレイヤー)が悪であるかのような描かれ方をしており、それが批判されている理由の一つだと思うのですが……。私は、それは間違いではないと思っています。

現に私たちプレイヤーはそれを娯楽としてこの殺し合いゲームをプレイし一喜一憂している。
だが、そんな風に消費していたキャラクターがゲーム内で苦しみを訴える。
ゲームキャラにとってはそれを楽しむプレイヤーは悪にもうつる。そりゃそうだ。

そうやって頭では分かっていても、正直なところアニメやゲーム、フィクションが大好きな私にとっては衝撃が強かった。
ですが、私はそこまで否定的な感想は抱かなかったんですよね。
それは否定できない事であり、ゲームとして楽しんでいたのは事実だから。何をいまさらと言う感じでした。



ラストと続編の話

これ続編絶望的じゃね?と思うようなラストに私はクリアした達成感よりも不安の方が強かった。
前作もフィクション扱い、今回のV3も53回目。2作目まで重要視されていた絶望病等で世界が滅茶苦茶になっていた設定。それもみんな作り話となれば続編はもう作られないのではないか?
現に3年しか経ってないがどうなるのか、続きが出るなら絶対買います。
あんな終わり方をして続きが出ましたとなれば気になって仕方ない!

実際丸投げな終わり方だったけど、続編である程度の謎が解けるのなら……と言う淡い期待を抱かずにはいられない。
いつまでも待ち続けますよ……頼んだスパチュン!



ちょっとした不満点

そこまで不満ってわけでもないけど、入間ちゃんの存在。
キャラデザとか俺女キャラとか大の好みなんだけど、ドギツイ下ネタは勘弁してほしかった。
下ネタなんて生ぬるいものではないレベル。少なくとも両親の前ではプレイ出来ないなと(笑)
自分下ネタは平気な方だと思ってたけど、あそこまで行き過ぎるとちょっとなあと思ってしまった。
そして声優さんも大変だなあとか考えたり。
ゲームシステム等に関してはそこまで不満はなく……と言うよりミニゲーム等、深くははやり込んでないので割愛します。



長々とまとまりのない文章を書いてきましたが、実際書きたい事もっとありました。
が、あんま長くなってもあれだし、この辺で終わらせよう。
そして書いてるうちにだんだん前作もまたプレイしたくなってきました。
1・2リロードがPS4であるので、もう1度プレイしようか。


では今日はこの辺でノシ
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