FC2ブログ

簡易映画感想 【さ行】

簡易映画感想も第3弾。
今回もあっさりだったり真面目だったり不真面目だったりな簡易映画感想書いていきます。
なるたけ好意的に書いていきたい。

今回も容赦なくネタバレする予定ですのでよろしくお願いします。


最強絶叫計画3(2003)
最高のコメディ映画。B級だしで不謹慎なネタてんこ盛りだし幽霊ものかと思ったら終盤何故かエイリアンが出てくるしもう滅茶苦茶。その滅茶苦茶加減を楽しめる人ならおすすめ。あらゆる映画のパロディ満載で貞子(?)もこの映画ではただのコメディ要因で笑いが止まらなかった。

SIREN(2006)
内容自体は悪くなかったけど、これSIRENで出す必要あった?な映画。SIRENの要素を所々取り入れただけで、SIRENではないです。根本からもう違う。監督もSIREN知らず自分なりのサイレン作ってみましたじゃないねん。これはちょっとやめて欲しかった。SIREN抜きに話自体は面白かったので余計に残念……。

サイレントヒル(2006)
ゲーム原作の実写化ははだいたい失敗する……そう思っていた時期が私にもありました。ここまであのサイレントヒルの世界観を忠実に再現していることに驚いた。内容はオリジナルですが、ちゃんと原作ゲームの中身をしっかり受け継いだ神映画。サイレントヒルと言う町の在り方、クリーチャーの存在、雰囲気、私は大好きです。

サイレントヒル: リベレーション3D(2012)
悪くはないけど良くもない……何故前作から監督変えたの……。全体的に明るくなっててサイレントヒルではないかな……けどラストの三角様かっこよすぎるので、それだけでも見る価値あり。恋愛要素はそこまで前面に出さんでよかった気もする……。

ザ・ウォード監禁病棟(2011)
実はうろ覚えなので割愛、もう一度見たいけどDVDが経年劣化で再生できんかった。見れたら追加。

ザ・コア(2003)
結構あり得ない設定やら突っ込みどころが多いけど、地底版アルマゲドンとしてすごく楽しめた映画。序盤の『セーラームーン見てる回線』発言にちょっと笑ってしまった。ハッカーが最初はおどけた感じだったのも終盤必死に地底に行ったチームをサポートし助けようとする姿が良かった。

ザ・フライ(1986)
1958年制作、恐怖のハエ男のリメイク映画。なんか悲しい話やなあ……転送装置にハエが紛れ込んでてハエと合体。だんだんハエとの同化率が上がっていき、人ではなくなっていくけど彼女が好きで……。最初美女と野獣的なものかと思ったけどこっちの方がずっと悲惨だったわ。

ザ・スーラ(2005)
ジュマンジの続編。仲の悪い兄弟が恐怖の宇宙旅行(違)を通して絆を深めていく。子供向けっぽくはあるけど、私は好きでした。お姉ちゃんが頼もしいのと、途中で現れる宇宙飛行士の正体が吃驚だった。宇宙飛行士に対するお姉ちゃんの態度には笑っちゃったけど。

さまよう魂たち(1996)
マイケル・J・フォックス目的で見た!コメディぽくもあるけど、意外としっかりホラーでした。本物の幽霊と協力してインチキ霊媒師としてお金稼ぎってのは面白い設定だね。

猿の惑星(1968)
記憶を消してもう一度見たい映画。ラストシーンの衝撃はすごかったけど、最近DVD借りたらディスクのレーベルにガッツリネタバレシーンが印刷されてて制作側は何考えてソコ印刷したんだ……?感想に移ると、意思の疎通ができるのに声を出せない、そのシーンはもどかしかった。

幸福の黄色いハンカチ(1977)
あ行で紹介した『イエローハンカチーフ』の元映画。内容はとてもよかったのだけど、最後のキスシーンはいらなかったのでは?と思ってしまった。せっかくのハッピーエンドなのに、あそこでのキスは流れ的にもちょっと不自然と言うか……うん。あと武田鉄矢は金八先生でしか見たことが無かったので、あのちょいクズと言うか、そういう役柄が割と衝撃だった。

シャンハイ・ヌーン(2000)
ジャッキーの映画はもともと好きでしたが、この映画も最高に楽しめた。アクション満載だしオーウェンとの掛け合いもサイコー。誘拐されたお姫様を助けるために近衛兵と列車強盗団のリーダーが奮闘する。いがみ合っていた2人がだんだん友情を確立していくのが良いね。

シャンハイ・ナイト(2003)
うろ覚えなので割愛。視聴したら追加します

シックス・センス(1999)
子役の演技がすごい映画。ホラーですが、ホラーが苦手でも楽しめると思う。落ちとしては予想できてしまう人もいると思うけど、それよりは親子愛、家族愛を中心にした映画なのではと思ったり……にしても本当にハーレイ・ジョエル・オスメントは天才子役だと思う……。

ジュマンジ(1995)
ザスーラの前作品。工事現場で見つけてしまったボードゲーム。それは一度プレイしたらクリアするまでやめてはならない恐怖のゲームだった……的な。ゲームが本気でプレイヤーを殺しにかかってる点ではデスゲームっぽい感じもありますが、ラストはゲームクリアでみんな幸せになって終了。よかったけど、最後の最後で再び犠牲者が出そうな感じでしたね……

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017)
続々編?こちらは現代っぽくゲーム機の中に入って行きます。前作からの繋がりもあったり、ロック様がかっこいいし、ゲーム好きなら分かる小ネタ満載。

ジュラシック・パーク(1993)
私が小学生の頃から大好きな恐竜映画。初めてTレックスに襲われるシーンや、キッチンで兄弟がラプトルから逃げ回るシーンなど名シーンに事欠かない。そしてS・スピルバーグは本当に見てる人をハラハラさせるのが上手いなあと再確認。

ジュラシックパーク3(2001)
大好きな恐竜映画の3作目。B級ぽくもあるけどやはり恐竜の映像がすごいので気にならず。ただあの恐竜だらけの無人島で子供が2か月生き延びるって現実味なさすぎるような…。まあ、ご都合主義感あっても楽しめたので良し。

ジュラシック・ワールド(2015)
正直続編出ると思ってなかったので凄く嬉しかった作品。主役2人の吹き替えがアレなのを除けば神映画でした。ロードショー版では声優が変わりましたが、ヒロインの仲間由紀恵さんはあってたと思うけど、主人公役の山本耕史さんはちょっと声高すぎかな……?と言うか普通にプロの声優に任せればこんな事には……。ラプトル兄弟というか、恐竜と人との絆をこの映画シリーズで描くとは思わんかった。そういうの好き。

ジュラシック・ワールド炎の王国(2018)
ワールド2作目。まさかイスラ・ヌブラルを火山でめちゃめちゃにするとは…。あとオークションだのなんだのはあまりよくなかったかなあ。人間の方が強いとまでは言わんけど、もうちょい野性的なと言うか、過去作の恐竜の力強さが欲しかった。

ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996)
シュワちゃん主演のコメディ映画。子供向けでもあるので情けないシュワちゃんが見たくない人にはお勧めしないけどコメディ好きで何でも許せるならおすすめ。息子のためにターボマン人形を買いに行くけどどこも売り切れで、頑張って手に入れようとするお父さん。オモチャ会社の陰謀には笑った。多分元ネタはパワーレンジャーの人形が売り切れ続出した話だったはず。

シン・ゴジラ(2016)
最新のゴジラ映画。実は昔のやつは未視聴。公開当時はいろいろ言われてましたが私は好きでした。突如出現したゴジラにどう対処するか、そのために頑張る人たちを描いています。途中石原さとみの側近(?)に某マフィアさんがいたのには笑った。

新・猿の惑星(1971)
過去作に登場し、人間を蹂躙していた猿達が今度は現代に来てしまうという話。初めは平和な感じに事が進んでいくのですが、途中で猿が人類史を脅かすかもしれない存在だと知り追われる身に。バッドエンドで続編を思わせる終わり方はかなり不完全燃焼ってかんじでした。

スチュアート・リトル(1999)
ネズミ嫌いでもこれは見れると思う・・・な映画。とある夫婦が養子に小さいネズミの子を貰うってのもすごいけど当たり前の様に人間社会に溶け込んでるスチュアートヤバくない……?まあその辺はファミリー映画なので。ボードレースのシーンは不覚にも熱くなった。

スパイキッズ(2001)
タイトル通りキッズファミリー映画。結構子供向けなので大人には合わないかもしれない。ドジな弟としっかりしてるお姉ちゃんのコンビが可愛いく、掛け合いが兄弟だなあと。映像に関しては結構B級感凄いのでそこは注意かな。

スパイダーマン(2002)
見たのが昔過ぎてうろ覚えなので割愛します。見たら追加で。

スパルタンX(1984)
大好きなジャッキー映画。ユン・ピョウと一緒に誘拐されたお金持ちの娘を助ける話。途中探偵のサモ・ハンも出てきてのアクションシーンはやはりサイコー。ただこの映画のラストシーンでマリオの効果音が付いた有名な動画があって、この映画だったのか!とか考えて集中が……、ストーリー自体はありきたりかな。ハッピーエンドでよかった。

スピード(1994)
キアヌ全盛期のバスジャックアクション映画。スピードを落とすとバスに仕掛けられた爆弾が爆発するってのは面白い設定だし、見ていて休ませてくれない(いい意味で)。ストーリーも次々展開していくので見ていて飽きない。ドキドキ感を味わいたいならこの映画。

スペル(2009)
ちょっとした不親切からおばちゃんに呪いかけられる話。かけられた呪いによってヒロインが追い詰められていくシーンがえぐい。ギャグとして入れているシーンもあると思うのですが、流石におばちゃんの吐瀉物顔面キャッチは勘弁してほしかった。

セーラー服と機関銃(1981)
女子高生が死んだ父親の稼業(極道)を継ぐ話。色々とあり得ない設定だけど、個人的に主人公は普通の女子高生と見せかけて実は頭良くて……みたいなのを期待したら違った。マジで普通の女の子です。任侠モノってのもちょっと違うような……。恐らく主演である薬師丸ひろ子さんを見る為だけの映画かも。設定はよかったんだけどなあ……。

センター・オブ・ジ・アース(2008)
ジュール・ヴェルヌの地底旅行を元にしたアドベンチャー映画。ファミリー向けでもあるので残酷なシーンはなく。コメディ要素もあり、インディジョーンズ的要素もあり。主演のブレンダン・フレイザーのダメ男っぽい感じが、ハムナプトラのイメージが強かった身としては新鮮だった。

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012)
続編だけどショーン君が出てくるだけで前作の話は出てこない。今度もジュールヴェルヌ原作にした映画。ロック様がとてもかっこいい。前作同様ファミリー向けなので親子で楽しめると思う。けど個人的には前作のが好きかな。

SAW(2004)
シリーズの中では一番グロくない(らしい)。ストーリーが面白い。あらゆる伏線や話が進むにつれ謎が解き明かされていく。一部の謎も続編で消化されるらしいけど見る勇気は今の所自分にはない。終盤のジグソウの本拠地らしき場所に乗り込む場面ははらはらした。色々と心臓に悪い映画。

続・猿の惑星(1970)
猿の惑星だけど、地底人との戦いが中心になっていく話。あの終わり方で続編ってのはまあいいんだけど、ちょっとなあ……悪くはないけど良くもない。ラストの爆発オチは悪い意味で度肝抜かれた。そうなっちゃうの??!!!
スポンサーサイト